美味しい物好き、楽しいこと好き


by kana-con

2015年 高野山へ ②

いざ壇上伽藍へ
こちらが4月2日に落慶したばかりの中門
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なぜ、胸に蝉やトンボがとまっているのか不思議だったが
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広目天像の胸には、セミをとまらせた。広目天は、広く見渡すのが役目だ。どこまでも声が届くセミによって存在感を示し、「すべてを見ている」ことを表現した。いずれも、伝統的な四天王像にはなかった
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「増長天が槍を持っているのは、邪悪なものから守るため」。その象徴として、胸の甲冑にトンボをあしらった。「トンボは前にしか飛ばない。決して退却しないぞ、という強い意志を示したかったんです」
どちらも仏師松本氏のお話。
帰って調べたらこういうことだった。
金堂の中の秘仏から、綱が繋がっていて綱を持ってお祈りする
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根本大塔
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御朱印は大行列だったけど、ここまで来たら是非にと。
ここのお坊さんのお話では高野山の中でも本物のお坊さんが書くのはここだけ。
書くのがお仕事の人が多いらしい。
で、再訪時には同じところところに印だけ重ねておしてもらうと良いらしい。
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全国から団体で高野山詣でのようで
向こうから行列がやってきた
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なにもかも有難い感じがするのであった。
by kana-con | 2015-04-27 17:16 | 旅行 | Comments(0)